現職のストレス話① 〜いつ電話が鳴るかわからない働き方〜

—— いつ電話が鳴るかわからない働き方と、心が静かに休まる働き方。 あなたの毎日は、どちらに近いでしょう。

現職では、某大手コンビニの物流に関わる仕事に携わっています。 コンビニの物流現場は 24時間365日、止まらず動き続ける世界 です。

深夜だろうが早朝だろうが、 正月・GW・お盆だろうが、一切関係ありません。

何かトラブルが発生すれば、 どんなタイミングであろうが緊急の連絡が入る可能性があります。

極端な話、 このブログを書いている今この瞬間に電話が鳴る可能性だってある。

実際に、旅行中に電話が鳴ったこともあれば、 お風呂中、睡眠中に鳴ることも日常茶飯事でした。

■ “いつでも電話が鳴る可能性”というストレス

このストレスは、現場では半ば伝説のように語られるほど根深いものです。

過去には、当時の営業所長が 家族旅行で某夢の国に行っていた休日にトラブルで呼び出され、 そのままの格好でお客様対応に向かった という逸話まで残っています。

仕事の責任感が強い方だったとはいえ、 「家族旅行中の夢の国から呼び戻される」という状況は、 想像するだけで胸が苦しくなる。

この話を聞いたとき、 “電話が鳴る可能性があるだけで心が休まらない” という感覚が、より一層リアルに迫ってきました。

■ 私の生活スタイルとは、決定的に合わなかった

正直、 お酒を飲んで夜ゲームをしたり、 TVやYouTubeを見たりしてまったり過ごすのが大好きな私にとって、

この “いつでも電話が鳴る可能性” という条件はかなり苦痛でした。

電話が鳴る頻度の問題ではなく、 “鳴る可能性がある”というだけで心理的ストレスが発生する。

もちろん、

「そもそもその業界を選んだのは自分だろ?」

というツッコミはあるかもしれませんが(笑)

それでも、 この働き方が自分の性格や生活スタイルと合っていないことは、 ずっと感じていました。

■ 物流業界から離れることの難しさ

長く物流業界で働いてきた経歴から、 他業界への転職は簡単ではありません。

別の物流会社へ移れば多少ストレスが減る可能性はあるけれど、 根本的には大きく変わらない可能性もある。

この“抜け出しづらさ”もまた、 物流業界の特徴だと思います。

■ だからこそ、私はサイドFIREに憧れた

そんな背景もあり、 私はサイドFIREに憧れています。

いずれは在宅ワークを細々続けながら、 積み上げた投資を少しずつ取り崩して暮らす。

そんな生活を夢見る毎日です。

1004現職のストレス話②

40代独身がFIREを意識し始めた日のこと

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